「え」の札は京都タワー

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えきまえにニョキ! とうだいみたいな きょうとタワー

京都タワー


町家の瓦を波に見立て、街を照らす灯台をイメージ

「京都タワー」が誕生したのは、1964年。「オリンピック東京大会」が開催された年の12月25日にタワービルが完成、その3日後の12月28日にタワー展望室が開業しました。京都市街で一番高く、地上100メートルにあるタワー展望室からは京都三山に囲まれた市街地が360度見渡せるとあって大人気。開業日から年始にかけて、1日約5000人もの人が訪れ、にぎわったといいます。

白くほっそりとしたフォルムは、京都の街を照らす灯台をイメージしています。なお、京都タワーの土台は、地下3階・地上9階のビルの屋上。なんと約800トンもの重さがビルにかかりますが、建物の機能を損ねないよう構造が工夫されています。

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