「せ」の札は京都御所

京都コトコトかるた

せんねんの みやこのれきし きょうとごしょ

京都御所


794年に桓武天皇が平安京に都を移したのが始まり

京都市の中心にある「京都御所」は、明治維新に伴う東京遷都までの旧皇居。その敷地は東西約250メートル、南北約450メートルの南北に長い長方形で、面積は約65万平方メートルと広大です。

桓武天皇が794年に平安京に都を移したのが始まりで、平安時代はもう少し西にあったようですが、南北朝時代くらいから現在の場所に定着したのだとか。京都御所は何度も火災に遭い、そのたびに再建されています。現在の建物は1854年の大火事の後、安政の時代に造営されたものです。

京都御所の建物の中で最も格式の高い紫宸殿(ししんでん)は伝統的な儀式を行うために,平安時代の建築様式で建てられており、現在の建物では明治・大正・昭和の三代の天皇の即位礼が行われました。

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