「ち」の札は大津祭

滋賀コレかるた

ちまきちょーだい 大津祭の ひきやま見物

大津祭(おおつまつり)


天孫神社の例祭(10月)。豪華な13基の曳山が巡行

湖国三⼤祭の1つ。京町三丁⽬ある天孫(てんそん)神社の例祭です。江⼾時代初頭から⾏われていた祭礼で、県の無形⺠俗⽂化財に指定されています。

古くは四宮祭と呼ばれていました。本祭当⽇には、ゴブラン織りや精巧な⾦具に飾られた、豪華絢爛な13基の曳⼭巡⾏があります。 コンコンチキチンの囃⼦とともに、所望場所で巧妙なからくりを演じながら巡⾏します。

曳⼭でからくり⼈形を使うのは珍しく、⼤津祭のからくり⼈形や⾒送り幕、屏⾵は、日本最古の部類と言われており、しかも、⼀流の細⼯師によって作られたもので、⽇本芸能史においても注⽬されています。

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