「う」の札は近江牛

滋賀コレかるた

うまい肉 もーもーたまらん おうみうし

近江牛(おうみうし)


約400年の歴史があるブランド和⽜。⾁は柔らか!

「近江⽜」は、⽇本三⼤和⽜の⼀つに数えられ、滋賀の魅⼒を伝えるための主要産品の⼀つとなっています。

江⼾時代に彦根藩から徳川将軍家に養⽣薬の名⽬で献上されました。江⼾時代には、⽜⾁は薬として⾷されていたんですね。1687年、彦根藩において花⽊伝右衛⾨が、明の李時珍の著書「本草綱⽬」を参考に⽜⾁の味噌漬けを考案し、「反本丸(へんぽんがん)」と称したと伝えられています。 「本草綱⽬」は慶⻑年間に明より伝えられた書物で、その中に 「⻩⽜の⾁は佳良にして⽢味無毒、中を安んじ気を益し、脾胃を養い腰脚を補益す」との記述があることから、反本丸は補養薬として製したものと考えられます。

当時、公然と⾷べることができなかったので薬という名⽬を使ったのかもしれません。

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近江牛って滋賀のどの辺りで育てられてるの?

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近江八幡市、東近江市、竜王町などで育てられることが多いよ!
この辺りはお米もたくさん作っていて、牛のえさになる藁もたくさんあるからなんだって。

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近江米って有名だもんね!えさが美味しいから、お肉も美味しくなるのかな?

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それと、僕を育ててくれる農場の人の愛情がたっぷり詰まっているから美味しいんだよ!

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